サライ 2002.12.19 Vol.14 No.24    高速検索エンジンgoogle

■インタビュー 小林 桂樹 俳優・79歳
        つねに自然な演技で、その時代の”日本人”を演じ続ける

        子供や孫くらいの人と本気でぶつかり合える仕事なんて
        俳優ぐらいでしょう

        海軍大将の役で初の主役を演じ、完成作品を見ないまま出征です。
        現実の軍隊では陸軍二等兵(笑)

        ”長生きも芸のうち”というけれど、体が達者なのはありがたいですが、
        ヘンに芸達者になりたくないですね

■話題 聖誕祭 チャリティ
        購入することで寄付になるクリスマスの記念品

■特集 伊勢神宮・再発見の旅 一度は行きたい「お伊勢参り」
 ・伊勢神宮の歴史と建築様式
  日本最古の「唯一神明造り」は伝統、文化の総合芸術

 ・式年遷宮
  20年ごとに甦る宮々。真新しさのなかに神が宿る

 ・伊勢神宮のお祭り@
  神嘗祭は神宮の”大祭り”。その年の秋の初穂を奉納する

 ・伊勢神宮のお祭りA
  1500余年、一日も欠かさず朝と夕の神饌を捧げる

 ・参拝の作法
  「外宮先祭」に倣って、参拝も外宮から内宮が原則

 ・伊勢神宮の自然@
  広大な森に宿る原始の息吹 守り続けられる”神域”

 ・伊勢神宮の自然A
  神田の稲が収穫される頃、神宮の萱山は銀の波に光る

 ・伊勢神宮詣での旅・宿
  朝日館    三重県二見町 伊勢の海山の幸で作る「御師の御前」を再現
  麻吉     三重県伊勢市 「東海道中膝栗毛」にも登場する老舗旅館」
  
 ・伊勢神宮詣での旅・土産
  生姜糖     岩戸屋
  和紙各種    大豊和紙工業
  赤福      赤福本店
  二軒茶屋餅   二軒茶屋餅角屋本店
  萬金丹     野間製薬
  岩戸の塩    岩戸館
 ・伊勢神宮周辺地図 内宮、外宮

 ※伊勢神宮(公式ホームページ)
 ※伊勢神宮(伊勢醤油HP)


■特集 失われゆく伝来の美味
 ・沙流川の柳葉魚    北海道・沙流郡
 ・紅玉りんご      青森・黒石市
 ・あざぎ大根      福島・大沼郡
 ・江戸前穴子      東京・羽田海
 ・芝川海苔       静岡・富士宮市
 ・サツキマス      岐阜・長良川
 ・天然鮎        高知・四万十川
 ・諫早湾の魚介類    長崎、佐賀・諫早湾

■特集 フェリー特等室の旅
 ・商船三井フェリー  「さんふらわあ みと」   大洗〜苫小牧
 ・太平洋フェリー   「いしかり」        名古屋〜仙台〜苫小牧」
 ・四国オレンジフェリー「おれんじ8」       大阪南港〜新門司
 ・関西汽船      「さんふらわあこばると」  大阪南港〜神戸〜松山〜別府
 ・ダイヤモンドフェリー「ブルーダイヤモンド」   神戸〜今治〜松山〜別府
 ・マリンエキスプレス 「パシフィックエキスプレス」川崎〜那智勝浦〜宮崎


■旅 悠久の旅「中国」世界遺産 黄龍
   精緻なる自然の庭園。玉翠峯麓、黄龍の湖沼群

   九寨溝・黄龍・臥龍 SUZUKI Machikoさんの旅行記

■アート
 ・竹内敏信の風景写真講座 365日の季節
  第66回 冬の訪れ
       初冬の空気感を見つけ出し、シャープに絞り込んで記録する

 ・サライ美術館 Bunkamuraザ・ミュージアム「メトロポリタン美術館」展より
         「巴里派」の描いた女たち

               キンマ
 ・人間国宝 貌と技 漆芸編 蒟醤 磯井正美

■道具

 ・腕時計 名品の条件  フライバッグ
             ブランパン


 ・特上道具本舗 らくだ屋通信販売部


■食


 名人に教わるちょっと、一品 今宵のお撮み 魚と菜
               焼き舞茸のヨーグルト・ソースかけ

■車 名車を悧く マセラッティ スパイダー・カンビオコルサ

■読み物
 50歳から始めるデジタル道楽 第 4回 ハンコ作製機
 よそおいのおさらい      第24回 正しいオーバーコート
 「徒然」庭仕事        第41回 モヤシを育てる
 ことばの知恵の輪  難航   十字語判断
 種村季弘 東京<奇想>徘徊録 新橋アンダーグラウンド
 続・定番朝飯自慢       岡村喬生 71歳・声楽家
 折々の散歩道         からすうりとざくろ


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      ●娘が作るホームページです。●
「蓮ren」です。主に着物のリメイクをしております。
ステキな和の布に魅せられて作り始めました。
商品はすべて手作り、一点ものです。
また、「和」にこだわらない雑貨も用意しました。
少しずつしかご用意できませんが、たびたび「蓮ren」を
のぞいて下さい。
お待ちしております。
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