サライ 2001.7.19 Vol.13 No.14 高速検索エンジンgoogle 縦書きは こちらへ ■話題 アート ミスター・クロスステッチ 高田健次郎 熱中して15年「刺繍は知的作業です」 ■話題 アート 仏像画 「描くことは拝むこと」100体成就まで描き抜く ■インタビュー 宇田川信治 船大工・72歳 「青べか物語」で知られた、べか船の技と分化を市民に伝える 船作りには幾何も方程式も必要です。 が、いちばんは、目測の眼を養うことです 周五郎先生がつかまされたのは、肥やしを運ぶ伝馬船。 石を投げる子なんていません 乗ってこそ船。触れてこそ体験。 現代の都会の子供たちにとっては、鉋屑お匂いだって立派な教材です ■特集 涌き水、井戸、湖、川…名水からの旨し贈り物 ・阿寒湖のザリガニ 北海道阿寒湖 ・力水の里の味噌と漬物 秋田県湯沢市 ・田沢湖のイワナ 秋田県田沢湖町 ・武尊山伏流水の味 群馬県川場町 ・黒部のキトキト名水干物 富山県黒部市 ・五箇山豆腐と手漉き和紙 富山県東砺波郡 ・掘り抜き井戸の葛まんじゅう 福井県小浜市 ・四万十川の川青海苔 高知県中村市 ・水路栽培の菱の実 干拓の町の無農薬レンコン 佐賀県千代田町 ■特集 日本の夏の知恵 五感で涼を楽しむ ・京都の町屋造りは緑陰と水辺を取り入れた家屋構造。 蒸し暑い日本の夏が生んだ知恵だ。 ・涼をまとう ゆかた ウールのTシャツ ・涼を聴く 風鈴 ・涼を目で演出する 間接照明 葭障子 野菜アート ・涼を匂わす お香 ・涼に触れる 紙カーペット ・涼を味わう 冷シャブ スイカのゼリー ■特集 水生植物やメダカを育てる 睡蓮鉢は直径50cmの小宇宙 ・睡蓮鉢の歴史 ・睡蓮鉢を選ぶポイント ・簡単な睡蓮鉢の作り方 ・小魚や虫を育てる ■新連載 種村季弘 東京<奇想>徘徊録 第一回 目黒 近藤富士をさまよう ■新連載 50歳からはパソコン道楽 第3回 文字を大きくする その3 ■アート ・竹内敏信の風景写真講座 365日の季節 第31回 雲海を撮る ・人間国宝 貌と技 陶芸家編 彩釉磁器 三代 徳田八十吉 ・サライ美術館 山口県立美術館「クロード・モネ展」より 水辺がアトリエ ■食べ物 名人に教わるちょっと、一品 今宵のお撮み 魚と菜 鶏の照り焼き風 もう一つの旬 揚げ麩 山形県東根市 みちのくのお盆に欠かせない夏の貴重なたんぱく源 ■道具 新スタンダード 生活道具図鑑 ワークシャツ ブラッシュアイ・ファーマーズシャツ/アグリビアスポ(日本) ■車 名車を悧く マセラティ/クアトロポルテ ■読み物 「徒然」庭仕事 第9回 豆を育てる 小説 猫男爵 14回 神坂次郎 紳士のブランド 麻のスーツとジャケット カナーリ ことばの知恵の輪 難航 十字語判断 続・定番朝飯自慢 鈴木悦郎 77歳・画家 折々の散歩道 畑のいちご2000年インデックスへ