サライ 1999.5.6 Vol.11 No.9 ■話題 店情報 「サライ」の店 本誌が選んだ逸品140店が揃う東武百貨店「サライ」の店オープン ■話題 アート 舟を描く 緻密な水彩で描いた英国の舟 ■インタビュー 山川穣 74歳・杜氏 一時は引退するも、70歳で”伝統の銘酒”に再挑戦 酒作りは伝統的な農業。生き物を育てておるという充実感があります 水を変えると、昔から蔵に棲んでいた酵母が反乱を起こす。 さすがに勘が掻き回されます 坂口謹一郎先生は97歳まで生き、晩年はお酒で栄養をとっていた。 ”酒は生涯の友”のよき手本です ■新連載 サライ・インフォメーション テレビ番組 4・15ー5・5 ■特集 サライが独自のアンケートで選んだ15軒 注文の多い畢竟の湯宿 ・竹葉新葉亭 湯の川温泉 北海道函館市 ・よもぎ埜 磐梯熱海温泉 福島県郡山市 ・ゆめや 岩室温泉 新潟県西蒲原郡 ・水上山荘 谷川温泉 群馬県利根郡 ・かよう亭 山中温泉 石川県江沼郡 ・強羅花壇 強羅温泉 神奈川県足柄下郡 ・ふきや 湯河原温泉 神奈川県足柄下郡 ・嵯峨沢館 嵯峨沢温泉 静岡県田方郡 ・白壁荘 湯ヶ島温泉 静岡県田方郡 ・坐漁荘 伊豆浮山温泉 静岡県伊東市 ・清流荘 下田蓮台寺温泉 静岡県下田市 ・ときわ別館 城崎温泉 兵庫県城崎郡 ・欽山 有馬温泉 兵庫県神戸市 ・玉の湯 由布院温泉 大分県大分郡 ■特集 プラントハンターが追い求めた東洋の「花咲く都」江戸の植物 ・出島のオランダ商館医たちが、鎖国の壁を越え、採取した植物 ・生きた植物を初めて持ち帰ったシーボルト シーボルト記念館 ・成熟した江戸の園芸文化が招いた欧州のジャポニズム・ブーム ・150年を経て、ヨーロッパに浸透した日本発の植物 ・花の大きさ、形、技術、すべてが驚きだった日本の菊。 ・青々としたシダに魅せられた英国人外交官たち ・竹の美しさを広めたサトウとその友 ・熱狂的に称賛され、珍重された日本の野性ユリ ・ユリの球根は明治期の重要な輸出品 ・目利きの園芸商が探し当てた冬の英国を彩る常緑の木々 ・1860年、英国人プラントハンターの「花の都」江戸植木屋巡り ■綴じ込み付録 食のプロと食通がこっそり教える 「おかずと肴」取り寄せ帖 ・ご飯の友 ・お酒の友 ・魚製品 ・肉製品 ・パンの友 ・辛味製品 ・調味料 ■特別企画 拡大鏡から観察用ルーペまで読書と趣味用の「見る道具」 ・読書用 ・観察用 ・美術館・観劇用 ・日常生活用 ・旅行用 ・特殊観察用 ■旅 ・続・誰も行かない日本一の風景 絶景 立山黒部アルペンルートの雪の壁 富山県中新川郡立山町 ・閑古堂の絵葉書散歩 瓢箪から駒とはいかぬ大分の巻 ■食べ物 もう一つの旬 豆腐よう 沖縄県浦添市 琉球王朝ゆかりの旧家に伝わる紅色に熟した豆腐の芳醇と醍醐味 日本に数少ない豆腐の発酵食品 知的料理講座 台所が呼んでいる そら豆と蛤の卵白炒め ■道具 新スタンダード生活道具図鑑 海外用プラグ・アダプター サスコム/トラベラーハウス(日本) 課外旅行用”万能プラグ変換器” ■アート サライ美術館 「版画に見るアメリカ美術の100年」展より 日本趣味に魅せられたアメリカの版画家 ■車 普通科車会学 ボルボ/S20 ■読み物 秋山庄太郎の麗しの銀幕スター 岩崎加根子 私の見つけたいい品好きな品 弁当箱 紳士のブランド ファッション編 第29回 ドミニック・フランス Dominique France 流行を追わず、美しさと実用性を兼ね備えた芸術品のネクタイ 続・定番朝飯自慢 黒岩重吾 75歳・作家 折々の散歩道 佐賀のしょうが花