サライ 1999.3.4 Vol.11 No.5 ■旅 続・誰も行かない日本一の風景 絶景 特別版 山桜 さくら 収録データリスト ・閑古堂の絵葉書散歩 旧日本橋区内を全部歩くの巻 ■インタビュー 三國連太郎 俳優 76歳 生かされていると語る、日本映画界を代表する俳優 老人の演技は、親父の死にざまを目の当りにしたその記憶の再現です。 葬式に行ったことがない。 先に逝った人はお互い忙しくて会えないだけだと思っています。 今の若い俳優さんは慎重さに欠けている。 僕は脚本読みに数日から、3か月かけます。 ■特集 老舗自慢の惣菜・食材「男の食」は百貨店にあり ・東京都・日本橋 三越日本橋本店 ・東京都・日本橋 日本橋高島屋 ・東京都・新宿 伊勢丹新宿店 ・北海道・札幌市 丸井今井札幌本店 ・宮城県・仙台市 藤崎 ・名古屋市・栄 松坂屋名古屋店 ・京都市・四条 大丸京都店 ・大阪市・梅田 うめだ阪急 ・広島県・広島市 福屋 ・福岡市・天神 岩田屋 ■特集 焼き締めの素朴な器を、訪ねる、買う、使う 古代が甦る「須恵器」再見の旅 ○穴窯で高温で焼き締められたあらゆる陶磁器のご先祖 ○群馬県・群馬郡倉淵村 佐藤けい 須恵器の世界 ・還元炎での「いぶし焼き」が、独特の黒っぽい色を生む ・陶芸ギャラリー「一花庵」 週末のみオープン ・時空を超えて、古代人と交流するものを作りたい ・須恵器で味わう店 ろつれ 群馬県高崎市 灯がともったら心地良い店でご馳走も須恵器も楽しみたい ○石川県・珠洲市 中山達磨 ・古代の主たる街道筋、能登で復活した「須恵器」の末裔 ・須恵器を使う宿 さか本 珠洲市上戸町 料理をはじめ、須恵器がりげなく使われる、贅沢な湯宿 ・珠洲焼資料館 珠洲焼館 珠洲市蛸島町 ○東京都・青梅市 吉田明 ・多摩丘陵にある須恵器の土を使い「ひも作り」と「ろくろ」を併用 ・須恵器は消えたのではなく、釉薬の下に隠れてしまった ・ショップ 『陶』青梅市柚木町 ・須恵器で味わう店 炎色野 東京都渋谷区 夜には料理と酒が楽しめる、焼き締めの器専門のギャラリー ■食べ物 もう一つの旬 細寒天 岐阜県山岡町 厳冬の夜にじわじわ凍った心太が陽だまりに溶けて乾いて透き通る 知的料理講座 台所が呼んでいる 自家製湯葉 ■アート サライ美術館 足立美術館「橋本関雪展」より 心の眼で描いた動物画 ■車 普通科車会学 日産/プレーリー リバティ ■道具 新スタンダード生活道具図鑑 調理鋏 キッチン・シアー No1118/ビタクラフト(米) 分解して船上できるから衛生的食べ物を安心して扱える「料理用」鋏 ■特別企画 歩行法と靴選びで効果倍増 元気になる歩き方 ・歩き方編 ・ウォーキング・シューズ・カタログ ・あると便利なウォーキング小物 ■読み物 秋山庄太郎の麗しの銀幕スター 白川由美 私の見つけたいい品好きな品 鍋 お鍋が料理の出来を決める 紳士のブランド ファッション編 第25回 丸善 明治依頼、洋服の便利さを啓蒙し続けた 創業130年のナショナルブランド 続・定番朝飯自慢 西丸震哉 食生態学研究所所長 75歳 折々の散歩道 肉桂の皮