1996.6.20 Vol.8 No.12 ■話題 ・ピープル けん玉名人 ・イベント 山岳映画サロン 8ミリで撮り続けるアマチュアの山岳映画は 山好きの中高年に静かな人気 ■インタビュー 新山こと 鮮魚商 13歳から銀座で魚屋一筋、73年。 『商いのコツは”儲けは元にあり”。良い物を安く仕入れる目ざんすね』 ■特集 文明開花の立役者 発掘、グラバーの偉業 ・明治威信を作った青い目のサムライ ・慶応元年(1865)日本初の上記機関車を走らせた鉄道の父 ・国産ビールの生みの親 麒麟の髭はグラバーの髭だった ・ボウリング、テニス、ドライブなど西洋スポーツを大いに楽しむ ・別荘暮らしと釣りの楽しみを日本に伝えた野外活動家 ・ダンディズムの小物に囲まれた西洋紳士の生活 ・ツル夫人が『蝶々夫人』のモデルだった ■特集 今年も花火がおもしろい 花火満喫虎の巻 ・花火の基本となる形を覚える 菊 千輪 冠菊 牡丹 椰子 型物 滝・富士山 枠物 水上花火 ・花火の歴史 江戸時代の花火は炭火色一色だった ・花火の発祥地 三河に受け継がれる伝統花火 金魚花火 手筒花火 ・花火玉のできるまで 花火玉の大きさは、2.5号から40号まである ・全国 見ておきたい花火大会 ■旅 ・閑古堂の絵葉書散歩 京都の鉄柱とココアの巻 ・新・花見百景 美瑛のシャクナゲ 北海道上川郡美瑛町 ・こだわり旅 博物館巡り とんぼ玉美術博物館 長野県北安曇郡 ■食べ物 もうひとつの旬 鯖へしこ 福井県 知的料理講座 台所が呼んでいる ニース風サラダ ■道具 新スタンダード 生活道具図鑑 スピーカー ■アート サライ美術館 五十三次の風景絵師 広重の夏 ■車 普通科車会学 キャデラック/コンコース エグゼクティブ ■特別企画 喜びも悲しみも幾歳月 明治生まれの現役灯台 ■読み物 紳士の服装手帖 リネン・ジャケット 絶滅寸前稀少商品 五衛門風呂 私とラジオ 吉永小百合 暮らしの歳時記 粽(ちまき) 駱駝の庭 ホタルブクロの仲間 定番朝めし自慢 倉島厚 折々の散歩道 新しい畑 □私のとっておきの京都(19) 竹林 凛とした京の歴史を感じながら涼やかで高雅な緑の林を歩く