1993.8.5 Vol.5 No.15 ■話題 ・ニュース 「三河牡丹」線香花火 たった4人の手で撚り上げる、今や貴重な国産線香花火 ・ピープル 中島留四郎 煙管の美しさに惹かれて47年。 日本唯一の”らうや” ★燕市産業史料館・矢立煙管館 ・ニュース 東洋軒 今では美術品のオールドノリタケもこの店では現役の食器です ■インタビュー 東昭 流体力学者 トンボに憧れて飛行機の設計技師に。 航空機は科学技術の粋でしょう? でも虫や鳥には到底かないません ■特集 ”日の丸弁当”もあった あの頃の弁当と弁当箱 ●山形の麦飯・かて飯・握り飯 服部公一 作曲家 ●ご馳走はピンクの魚肉ソーセージ 千葉督太郎 漫画家 ●腰弁の中でカラカラ箸が鳴る 黒木重正 会社員 ●懐かしの米軍放出コンビーフ 佐野浅夫 俳優 ●水戸黄門以来定番鮭弁当 大塚予之吉 料亭主人 ●おかずには切りいか、でんぶ、卵焼 ●梅干しの穴思い出す弁当箱 ●さりげなく添えておいしい常備菜 ■特集 昔ながらの 縁日の定番 昭和の初め頃に、今と変わらぬ定番品が並ぶ縁日風景が完成 ・たこ焼き 明治時代に明石で始まった玉子焼きが 大阪のラジオ焼きを経て今のソース味に ・金魚すくい 酸素ボンベの登場で、昔より元気になった金魚たち ・飴細工 出来上がりの形は違っても飴を吹いて作る技術は江戸のまま ・射的 歓楽街の遊戯から縁日の人気店となったコルク銃 ・カルメ焼き かっては口上をいいながら道具も売った ・かき氷 かんな、手動式、自動式と削り方は変わったが 氷のおいしさは変わらない ・縁日グラフィティ ■読み物 紳士の流儀 リネン よろずうけたまわります 閑古堂 達磨の巻 人生の達人 生涯勉強のボラレ男 暮らしの歳時記 雲の峰 元気の秘密 茂山千五郎 能学師・狂言方 折々の散歩道 北御牧・あざみ野 ■綴じ込み付録 明治の東京・大正の大阪 今は昔の五都風景 銀座 浅草 横浜 横浜 箱根 嵐山 京都 大阪 神戸 ■食べ物 旬 蛸 広島県 知的料理講座 台所が呼んでいる 茄子と身欠きにしんの炊き合わせ ■旅 新・花見百景 富良野の花の丘 北海道空知郡上富良野町 ★富良野の地誌 ■道具 新スタンダード ポケットナイフ ■車 普通科車会学 ニッサン プリメーラ2.0T4 ■カタログ モノ語り チューインガム リグレー ロッテ マルカワ ■アート サライ美術館 「小さな江戸を歩く」町並み美術館 ★全国町並みめぐり 「民家・町並みサー クル」の有志 ★全国町並みゼミの仲間達 脇町 徳島県 内子 愛媛県 美々津 宮崎県 出石 兵庫県 塩飽本島 香川県 白川郷 岐阜県 熊川 福井県 海野宿 長野県 伊根 京都府 妻籠 長野県 関 三重県 奈良井 長野県