1993.3.18 Vol.5 No.6 ★

■インタビュー 四手井綱英 森林生態学者
        エコロジストは間違いだらけ。
        原生林で動植物が蘇るなんて嘘や、
        位原生林では生物は育ちにくいんです

■特集 この団子が食べたい
 ・団子屋で食べる団子が一番
 ・「当主は4時起き、借金はするな」の家訓を守って7代目、
  文豪が愛した羽二重の味                    ●羽二重団子
 ・在原業平の歌に因んだ東京名物団子               ●言問団子
 ・みたらし団子はひと串5個が正しい
    ●加茂みたらし茶屋 ●二三四屋 ●後藤屋だんご ●吉田玉栄堂
 ・花見は三色団子にかぎる
    ●つぼや菓子舗 ●新蔵屋 ●石谷精華堂 ●豆政
 ・江戸の名残をとどめる茶店の団子
    ●郭公屋 ●ときわだんご本舗 ● だんごあん ●だんご庄
 ・よもぎ団子は風味と歯ごたえが命
    ●高木屋老舗 ●中村軒 ●小太郎ヶ淵の茶屋
 ・桃太郎のきび団子を探す
    ●廣榮堂本店 ●谷田製菓 ●吉備小屋
 ・日本全国 団子地図
    ●沼の家 ●湖畔亭 ●追分だんご本舗 ●茂助だんご ●三野屋

■特集 『サライ』健康講座 靴下で長生きする
 ・靴下はメリヤス編みの元祖、英国では農民、日本では武士の内職
 ・戦争が靴下を育てた。日清、日露の10年間で急成長
 ・筒錠の軍足から、踵付き靴下へ ゴム系とナイロン糸が2大革命
 ・色やデザインよりも保温、吸湿などの機能や、通勤、スポーツなどの用途で選ぶ
 ・オーダーは事実上、不可能。自分に合ったものを見つけたら買い占める。
 ・午前と午後で履き替えるのが正しい。新しい常識は「履いて寝る」
 ・新素材の登場により機能は多様化 抗菌、イオンから遠赤外線まで

■エッセイ
 人生の達人    美食の男(1)
 紳士の流儀    ベスト
 よろずうけたまわります 閑古堂 沓刷(くつこすり)の巻
 暮らしの歳時記  椿
 折々の散歩道   冬のかぼちゃふたつ
■旅
 新・花見百景   開聞山麓の菜の花 鹿児島県揖宿郡開聞町
■食べ物
 旬    晩柑 愛媛県
 台所が呼んでいる知的料理講座 焼売
■トピックス いま蘇る手摺り花カルタ
       現職を重ね擦りした花かるた(花札)の美しさに惹かれて・・・
■インテリア 新スタンダード 鏡
■車 普通科車会学
   マセラティ222SSR
■アート
 サライ美術館 ピンナップ以前のアイドルたち
        絵はがきの中の美人たち
■カタログ モノ語り
      下町の家内工業が育んだ世界一の品質  鉛筆


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